シリアルNo.シールの見方


 2002年8月以降に出荷、または、改造を行ったFreedom Computerには本体サイドに製品種別とシリアルNo.を記載した銀(FC−03Zは白)シールが貼られています。このシールでオプション等を確認する事が可能です。

・シールは上下2段構成で上段が対応車種やオプション、下段がシリアルNo.を表わします。

 上段
 例:Aa−1BMU

 Aa−1:対応車種 BMU:仕様、オプション(その車種に非標準の機能のみ)

 下段
 例:Z−E01001

 Z−:FC−03Z、K−:FC−03K、他のFC−03は空白 E01:ベース基板のロット 001:ロット内のシリアルNo.
 

・オプションを後から改造で追加した場合は、オプションの記号を手書きするか、下段に追加して、初期装備と区別しています。

 Aa−1
 A09001B など
 
 

 対応車種

Ab−1、Aa−1、A−1 AE86、AW11(NA)、AE92前期(NA)
Aa−2、A−2 AW11(S/C)、AE92前期(S/C)
Ba−1、B−1 AE92後期(NA)
Ba−2、B−2 AE101(NA)
Ba−3、B−3 NA6CE
Ba−3G、B−3G BG8Z
Ba−4、B−4 NA8Cシリーズ1
Ba−5 EP91(ターボ)
Ca−1、C−1 AE111(NA)
Ca−2、C−2 SW20 1型(NA)
Ca−25 SW20 5型(NA)
Ca−3、C−3 SW20 1型(ターボ)
Ca−4、C−4 SW20 2型(NA)
Ca−43 SW20 3〜4型(NA)
Ca−5、C−5 SW20 2型(ターボ)
Ca−6、C−6 SW20 3〜5型(ターボ)
Ca−7、C−7 AE92後期(S/C)
Ca−8、C−8 AE101(S/C)
Ca−10、C−10 EP82(NA)
Ca−11、C−11 EP82(ターボ)
Ca−13、C−13 EL43、44
Ca−15、C−15 Ferrari328
Ca−17、C−17 3気筒汎用
Ca−18 ランチャデルタインテグラーレ
Ca−19 トヨタ6気筒汎用
D−1 NB8Cシリーズ1
D−12 NB8Cシリーズ2
D−2 NA8Cシリーズ2
E−1 DC2
E−14 EK4
E−19 EK9前期
E−2 EG6
E−3 EK9後期
F−1 AE111(新基板)
F−2 NB8Cシリーズ2(新基板)
F−3 Ferrari328(新型)

 仕様、オプション

−4 4連スロットルキット用
同時点火&タコメータ出力(Ab−1、Aa−1、A−1)
ポンプ制御(Aa−2、A−2、Ba−2、B−2、Ba−3、B−3)
タコメータ出力(Ca−7、Ca−8)
同時点火(上記以外)
5バルブ(Ab−1、Aa−1、A−1)
同時点火(Ba−2、B−2)
タコメータ出力(Aa−2、Ba−1、Ca−1)
タコメータ出力(Ba−2)
ダイレクトイグニッション
5バルブwithダイレクトイグニッション(Ab−1、Aa−1)
AT用(Ab−1、Aa−1、A−1、Ba−3、B−3)
空燃比計連動機能
バキュームセンサの設定がS/C用
シーケンシャル噴射
バキュームセンサの設定がターボ用
汎用出力付き